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誹謗中傷・風評被害の対策について

誹謗中傷・風評被害の対策について周りから中傷されてる様子

2ちゃんねるに、虚偽の事実を記載されて、会社の信用が害されている。ブログに名誉を棄損するような書き込みがなされている。このようなネット上の風評被害にお困りのお客様に対して、弊所ではお客様にとって最良の方法をご提案させていただいております。
現在、2ちゃんねるをはじめとする掲示板の運営者に対して、裁判上の適切な対応ができる弁護士はごく少数です。
これは、ITに関する知識を有する弁護士が少ないこと、特に、2ちゃんねるの場合には、シンガポールの会社を相手としなければならず、適切に管轄(日本の裁判所で裁判をすることができること)を取得することが困難であることがその理由の一つです。

サイト別の対策内容

誹謗中傷・風評被害によるリスク

 ネット上での風評は、瞬く間に広範に伝播する。さらには、最近では、ネット上での火種がテレビや新聞などで報道されることも少なくない。そうなると、短期的・直接的な経済被害のみならず、「企業の評判」が低下することで被害が長期化する危険性があるのだ。

 「ネット風評」への対処は、けっして容易くない。インターネット上の書き込みは削除しづらく、かつ、安易に消すことで、かえって話題が大きくなる場合もある。専門的ノウハウの必要性が認識され、求められつつあると言えるだろう。こうした社会的ニーズに応え、「ネット風評被害対策」が、リスク管理ビジネスのひとつの切り口として、浮上してきている。

風評被害というと、一般消費者を顧客としている企業群に関わりのあるものだと考えられがちだが、ネット風評が引き起こす「企業の評判」の低下は、業態の差異などに関わらず、すべての企業の競争力低下に結びつくものだ。それだけに、「ネット風評対策」によるリスク管理の必要性は高まってきているといえます。