自分の映った写真を無断で掲載された。

-誹謗中傷や風評被害の相談なら-
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近年、コミュニティ型会員制サービスのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)において、ネット風評被害が急増しています。
代表的なSNSサイトとしては、世界最大の会員数を持つfacebook(フェイスブック)や、日本では歴史のあるmixi(ミクシィ)などが挙げられます。
SNSサイトの利用者は増加しており、それに伴い、SNSコミュニティ内におけるネット被害も年々増えているのが現状です。
当事務所では、SNSサイト内における中傷書込みや無断画像掲載、機密情報漏洩に対する削除請求や、発信者情報開示等を承っています。
SNSとは、正式にはソーシャル・ネットワーキング・サービスといい、社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスを意味します。
SNSで有名なものとしては、facebook、mixi、グリー、モバゲーなどが挙げられます。
人と人がインターネット上で繋がるのがSNSであり、また、日記や自分の感じたことなどを、SNSで繋がっていることで通常の無作為のネット関係よりも関係が濃い人たちに公開することから、誹謗中傷などを書かれたことは爆発的に人に拡散されていきます。
Twitterとは、140文字以内の短い書き込みをユーザー間で共有するサービスです。
短い書き込みであることから文章を深く考える必要がなく、このことから書き込みは咄嗟に頭に思い浮かんだ突発的なことが多くなります。
それは書き込みが感情的になることが多くなることを意味し、つまり、それは誹謗中傷的なことも多くなることを意味しています。
また、Twitterはリツイート機能があり、人のつぶやいた書き込みを拡散することができます。
このことから、Twitterは、誹謗中傷がネット上に一気に広まる可能性が高くなっています。
facebookとはSNSの一種で、海外で生まれて日本に浸透していっているWebサービスです。
facebookがmixiやグリーなどのSNSと違うのは、海外と繋がっているという点です。
海外と繋がっているため、誹謗中傷が海外にまで流出してしまう可能性があります。
また、facebookはSNSであり、ネット上の人と人との繋がりであるため、通常の無作為なネットでの関係よりも深い関係であることから、通常よりも誹謗中傷の書き込みは拡散しやすくなっています。
自分の映った写真を無断で掲載された。
別れた恋人に、裸の写真を投稿され、拡散希望などと書かれている。